キャッシング

パートやアルバイトでも不安無くキャッシングを受けられる

どうしてもお金が足りない、すぐに現金が欲しいという時に助かるのがキャッシング。スピーディな審査と融資はスケジュールに余裕の無い人でも、ちょっとした時間を利用しての気軽な借入れを実現させてくれます。

素早く簡単という大きなメリットを持ったキャッシングですが所詮は借金であり、お金を借りる側にそれ相当の信用が無ければ会社が融資に応じてくれないのは当然の事。もちろん審査結果に最も大きな影響を与える条件は収入であり、安定かつ継続した収入が証明出来れば、そのハードルはぐんと下がり心配する事も無いのです。

そうなると逆に心配になってしまうのが、パートやアルバイトといった非正規雇用の人でしょう。収入はあるものの、一般的に安定しているというイメージが正社員に比べ薄く、キャッシングの審査の際にも不利に働いてしまうのでは?と不安視する人も多いものです。

ただキャッシングの審査はあくまで公正に、実際のデータに基づいて決定されますから、その様なイメージには全く左右されません。つまりパートやアルバイトであっても、十分安定した収入があり、それを書類の形で証明出来れば何ら問題無く審査に通り、キャッシングを受けられるのです。

最近の消費者金融も、収入証明に関する提出もネットを活用したものへと変化し、だいぶ簡略化されつつあります。学業や家事で忙しい人でも自宅での空いた時間を利用し、いつでも申し込めるのは嬉しいところです。

自動契約機を使ってキャッシングを利用したい人へ

金融機関はそれぞれ独自の自動契約機を所有しています。利用方法は、端末に近寄って画面の指示に従いながら、書類に書き込むのと同じように手続きをするだけなので簡単です。個人情報の入力を終えたら、持参した免許証かマイナンバーカードなどを身分証明書の代わりに使えば審査が開始されます。
審査は借入限度額を低めに設定したり、毎日普通に働いていたりするなら20分未満で終わります。終わった後はカードが出てくるので、すぐにでもお金が必要な場合なら助かることでしょう。

窓口を利用してキャッシング手続きをするには、営業時間内に行かなければいけません。自動契約機の方は審査や手続きの処理をこなすので、時間外でも大丈夫な仕組みです。稼働時間は金融機関にもよりますが、10時から21時の間なら問題なく活動しているので、昼間の仕事を終えた後でも利用できます。
休業日は特に設定されていないので、土日や祝日、お正月やお盆期間中でも問題なく使えます。

自動契約機を使う時は、端末がある場所へ行く前にネットから先に申し込んでおくと楽です。PCかスマホのどちらかを使いサイトを表示させ、申し込んで手続きを済ませ審査を完了させると、IDに関する情報が表示されます。そのIDを自動契約機に入力すると、カードがすぐに出てくるので便利です。
契約機がある室内で入力している時は、恐らく緊張すると思われます。先に手続きを済ませてから端末の所に行けば緊張せずに済むので、こちらの方が心理的に楽かもしれません。

キャッシングで返済した分はまた借りられる?

キャッシングの返済日は毎月(もしくはそれに近い周期で)訪れますが、限度額いっぱいまで借りている場合、この返済した分をまたすぐに借りたいと思うこともあるでしょう。例えば20万円の限度額で契約をしていて毎月の返済額が8千円だった時に、その8千円を返済して、またすぐに8千円を借りようとするような行為です。

このような借り方をしても特に問題はありませんが、返済した分全てをまた借りられる訳ではないので注意してください。それは、返済した金額には利息分が含まれているからです。

上記の例で限度額の20万円ギリギリまで借りていると、1ヶ月当たりの利息は約3千円です。返済した8千円のうち、この約3千円は利息分なので、これを差し引いた約5千円しか元金は減っていません。その為、返済を行っても借りることができるのは約5千円までになるのです。

よって、限度額ギリギリまで借りて返済し、残った枠ギリギリまで借りるということを行うと、利息分だけを返済したと形です。これを繰り返していると元金は全く減りませんが、利息分だけの返済で何とかその月の支払いを乗り切りたい場合には有効な方法になります。

ただし、キャッシングの契約には返済期間というものがあるので、いつまでもそのようなことを繰り返す訳にもいきません。何度かはこの方法で利息だけの支払いで乗り切ったとしても、どこかでまとめて多く返すなどをしてきちんと期間内には完済するように心掛けてください。

即日借りられるキャッシング

急にお金が必要になったとき、キャッシングを利用しようにも融資まで時間がかかってしまうため別の手段を考えるしかないと思うこともあるかもしれません。キャッシングというのは審査に時間がかかるというイメージがあるものですが、実は即日融資を受けることができる金融業者も存在しています。

例えばテレビCMなども見かける大手消費者金融の場合、なんと最短一時間で融資を受けることが可能です。その秘密はWeb申し込みで、パソコンやスマートフォンを使って申込みを行い、メールか電話で審査結果を受け取ります。そして振込や自動契約機などを使えば即日キャッシングが可能となるのです。ウェブで申し込む際に口座振替を選択することによって郵送物のやりとりが不要となり、更にはカードも必要ないためこのようなスピーディな融資が可能なのですね。勿論カードが必要だと思ったら契約後でも発行してもらうことができます。

このようにWebを活用して即日融資を受けることができるキャッシングというのは増加傾向にあります。また、はじめての利用やWeb明細の登録をすることで一定期間無利息になるサービスを提供していることも多いため、利用の際にはそれらの有無も確認して、キャッシングサービスを選ぶのも良いかもしれませんね。

契約内容はきちんと確認しましょう

【キャッシング 比較の方法】

キャッシングとひとくちで言っても、様々な種類があります。

 1)借入金の残高に応じて返済金額が変わる「残高スライドリボルビング方式」

 2)元本に対して毎月均等に返済をする「元利均等返済」

1)の方式は、銀行系ローンや大手のカードローン会社で多く採用されています。

この方式は、残高が多い場合は当然に返済金額も増えますが、元金が減ってきた場合、

毎月の返済金額の負担が軽くなるメリットがあります。

2)は、中小のローン会社が採用していることが多いです。

10万円を借り入れ、利息を均等にした上で一定の返済回数で契約を行います。

均等に支払いを行うので、返済計画を立てるのが楽になります。

キャッシングを初めて検討している場合、2)の元利均等返済が思い浮かぶ

ことが多いでしょうが、実際には1)の「残高スライドリボルビング方式」での

契約となる会社が多いです。

大手の会社ではなく、地元のローン会社で契約する事もあるでしょう。

その場合は、返済方式がどうなっているのか契約時にしっかりと確認するようにしましょう。

どうしても、

「何かあった際の取り立てを考えると利用しづらい」

「借り入れはしたいが、返済の予定が見えない」などのネガティブなイメージが

あるかも知れませんが、契約内容を確認して自分に合ったキャッシングサービスを見つけましょう。

キャッシングの本人確認での会社への在籍確認

キャッシングを検討しようとする際に気になることと言えば、働いている会社への在籍確認があるかどうかも気になる点の1つです。

先に言ってしまえば、在籍確認はほぼ確実にあります。

キャッシングをしようと考え、いざお金を借りたいとしても、出来ればあまり多くの人に知られたくないというのが本音です。

在籍確認と言われれば会社や知り合いにバレないか心配になる方も多いと思うのですが、大抵の会社は在籍確認をするときに個人名で個人名宛に電話をしてきてくれますし、会社名は出すことはありません。

もし本人が休みなどでいない場合でも、休みと聞いた時点で在籍確認は完了になることが多いです。

ただごまかしは出来ないように個人名宛にかかってくる電話は本名のフルネーム確認になりますので、ごまかそうとするのは出来ません。

ただ出来れば、全く在籍確認をしない金融会社にお願いしたいと思う時もあるかもしれませんが、ほとんどの会社は在籍確認をしますし、それを無しでお金を貸してくれるような金融会社を利用する場合は注意が必要になります。

大手の金融会社では在籍確認は確実にありますし、街金融でもほぼ実践しています。

なので、実践していない金融会社ほど怪しい会社に借りることになりかねませんので、よく調べてから借りるようにしましょう。

日曜日の夜にキャッシングに申し込みをしました

私が消費者金融のキャッシングに申し込みをしたのは日曜日の夜でした。突然、お金を用意することを忘れていたことを思い出したのです。月曜日の夕方にアパートの管理会社まで更新料を持って行くことになっていたのです。そのことをスッカリ忘れてしまい、当然のことながらお金も用意していませんでした。時間はそれほど残されていません。どうしようかと悩んだ結果、スマートフォンから消費者金融のキャッシングに申し込んだのです。日曜日の夜で10時を過ぎていました。私に残されていたのはスマホから消費者金融に申し込みをする以外にはありませんでした。

そのときは、スマホで申し込みだけ済ませて、審査は翌日となりしまた。本当に借りられるのかとドキドキした時間を過ごしましたが、月曜日の昼ころまでに審査は終わりました。借りたお金は自分の口座に入金してもらうようにしたので、アルバイトが終わったあとコンビニに行きATMで借りたお金をおろしから管理会社に行きアパートの更新料を払いました。このことで私は消費者金融の有り難さが本当に判った思いがしました。日曜日の夜に申し込みができたことも、アルバイトの私にお金を貸してくれたことも本当に有り難かったです。消費者金融のキャッシングは今でも私の心強い味方となってくれています。

キャッシングというのはとても審査の内容が

キャッシングサービスというのは、審査がしっかりとされることになっています。ですから、誰にでも貸す、ということはありませんから、その点は注意しておいたほうがよいでしょう。しかし、それでも極めて借りやすい金融サービスの一つであることは確かでしょう。それがキャッシングというサービスの有難いところでもあります。具体的にどんな審査がされているのか、といいますとそれは収入です。収入がどのくらいであるのか、ということが重要になってきます。

加えて、他に借金があるのか、ということも重要になってきますから、覚えておくとよいでしょう。さらに言うのであればこれは目的ローンなどは除外されます。あくまで他からのキャッシングなどが問題になることであり、それ以外の借金は実は問題ではない、ということが実はとても大事になっています。キャッシングというのは、いざというときに助かることになるサービスであることは確かですから、しっかりと活用しましょう。

初めてのキャッシング契約で本人確認に手こずった

初めてキャッシングを契約する時に、本人確認にかなり手こずり本当に焦りました。

私はアパートで一人暮らしをしているのですが、数年前に管理会社が変わり、建物名も変更になっていました。

ただ、管理会社が勝手に名前を変えただけで番地等は変わっていないので、私自身はどこにも何も手続きはしていません。

というわけで、免許証の住所は旧アパート名でした。

そんなことは全く気にしていなかったのですが、本人確認の電話の際にアパート名まで聞かれ新しいアパートの名前を言いました。

その後、免許証の写メをアップロードしてくださいということで、何も思わずにアップロードしたところ、アパート名が一致しないので他の書類が必要との電話がありました。

事情は説明しました。番地は変わっていなくて、管理会社が勝手に名前を変えただけだと。管理会社に確認して欲しいと言ったのですが、普通に却下され、他の書類の提出がなければこれ以上話を進められませんと。

仕方ないかと思い、公共料金の領収書を探したのですが、これまたないのです。

うちはオール電化で電気代は引き落とし、水道代は家賃に含まれているという最悪の状況でした。

とりあえず、電気代の請求書及び引き落とし明細と、これではダメな気がして念のため年金の郵送物の住所を写メでアップロードしましたが、両方却下されました。

この電気代のでダメなら公共料金に関するものはないので、どうしたらいいかと問い合わせると、年金手帳の年金番号と名前が書いているページに現住所を手書きして写メでアップロードしてくださいとのことでした。

最終的には手書きなんかい?!と思いながらも、やっと本人確認が終了したというドタバタ劇でした。

キャッシング増額申請のとき、金融機関は何をするのか

資金繰りが厳しくて、キャッシングの増額の申請をしたい時ってありますよね。キャッシングの増額を申し込むと何をされるか解説します。

キャッシングの増額を申し込むと、金融機関は再度あなたのキャッシング枠が増額に耐えれるか審査を行います。審査の内容は、当然指定信用情報機関の照会にも及びます。

ここで少し例を出して考えてみます。金繰りが厳しいので、あなたは最初に申し込んだ時よりも他社からの融資を受けていて、借金の総額が膨らんでいたりしませんか。もしくはもっとひどく、他社の返済が滞っていたりしませんか。もしこの様なことがあるのであれば、増額の申請はしないほうが無難でしょう。

というのも、キャッシング、カードローンの契約には信用状態が悪化すれば、金融業者側がいつでも完済を求める事が出来る条項がはいっています。つまり、増額申請をしてあなたの指定信用情報機関の情報を照会されたことにより、あなたの限度額の見直しを行った結果、増額どころか減額や限度額取り消しを求められる事態もありうるのです。

金繰りが厳しくて、限度額を増額したくて申し込んでいるのに逆に減額されるなんてやぶへびも良いところですね。増額を申請する時は、借入額が少なく、他社でも借りれる様な状態でしましょう。