中小消費者金融への返済!今後は銀行手数料に注意!

銀行や大手消費者金融のカードローンであれば、専用もしくは提携ATMから早朝や夜間でも借り入れが可能であり、手数料無料で利用出来るケースがあります。ですが、コンビニATMの場合、108円もしくは216円の手数料が掛かり、返済時にも掛かるケースが多くあります。現在のところ、ATMの利用手数料自体が銀行の収益悪化から引き上げされた事例はないものの、振込手数料の改定を行う銀行が少しずつ増えています。

ここで特に注意したいのが、中小消費者金融への返済です。一部中小消費者金融では、コンビニATMが利用出来たり、口座振替による返済が出来ることがあるものの、依然として銀行振込による返済が一般的です。そのため、銀行ATMもしくは窓口での振込手続きとなるものの、窓口での手数料が引き上げられ、返済時に掛かる手数料負担が増え始めています。もし、銀行ATMからの振込手数料が引き上げとなった場合、年間での負担が多くなる可能性があるため、今後はネットバンキングに対応した銀行口座からの振込手続きに切り替えていくのがおすすめです。ネットバンキングであれば、所定の回数まで振込手数料は無料というだけでなく、スケージュール設定で自動的に振込も行ってくれます。そのため、銀行口座からの振替に対応いていない中小消費者金融でも、返済の手間が削減することも可能です。

収入が安定していればアルバイトでも借りられる消費者金融のキャッシング

銀行からお金を借りようとした場合、申し込んだ人の職業によっては審査にはねられてしまう可能性があります。特に審査が厳しいといわれている銀行では正社員として働いていないアルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の人については審査の段階ではねられてしまう可能性が非常に高いといわれています。

それに対して消費者金融のキャッシングでは、どのような働き方をしていたとしてもその収入が安定しているものであれば審査にはねられてしまう可能性は非常に低いといわれています。安定した収入が継続してある人であればキャッシングの返済に行き詰ってしまう可能性は低いので、消費者金融のキャッシングの場合には銀行とは違いアルバイトやパート、派遣社員として働いている人であっても特にそのことが審査の結果を左右するわけではないのです。

もちろん、消費者金融のキャッシングは総量規制の対象となっているので、必ずしも自分の欲しい金額の全部が借りられるという保証はありませんが、それほど高額を希望しない限りは借りられる可能性があります。銀行の審査に落とされてしまったというアルバイトやパート、派遣社員の方は試しに消費者金融のキャッシングに申し込んでみてはいかがでしょうか。