注文住宅に便利な楽天銀行のつなぎローン

楽天銀行が取り扱っている住宅ローンは審査も早い上に金利も低金利なので非常に使いやすい住宅ローンとして有名ですが、注文住宅を購入する場合には土地の先行取得をしたり、着工金を支払う必要があったりと、住宅ローンの融資金額が振り込まれる前から多くの資金が必要となります。

そんなケースにおいて非常に役立つのが楽天銀行の住宅ローンの一つであるつなぎローンとなります。

つなぎローンは土地先行取得資金、着工金、中間金の資金を融資してくれるローンサービスであり、最大で3回まで分割融資を受けることが出来ます。

つなぎローンは来店不要で申し込みができるのはもちろんのこと、Skype相談を利用すれば土日を含めて夜の10時まで相談ができるので、忙しい人でも利用しやすくなっています。

即日借りられるキャッシング

急にお金が必要になったとき、キャッシングを利用しようにも融資まで時間がかかってしまうため別の手段を考えるしかないと思うこともあるかもしれません。キャッシングというのは審査に時間がかかるというイメージがあるものですが、実は即日融資を受けることができる金融業者も存在しています。

例えばテレビCMなども見かける大手消費者金融の場合、なんと最短一時間で融資を受けることが可能です。その秘密はWeb申し込みで、パソコンやスマートフォンを使って申込みを行い、メールか電話で審査結果を受け取ります。そして振込や自動契約機などを使えば即日キャッシングが可能となるのです。ウェブで申し込む際に口座振替を選択することによって郵送物のやりとりが不要となり、更にはカードも必要ないためこのようなスピーディな融資が可能なのですね。勿論カードが必要だと思ったら契約後でも発行してもらうことができます。

このようにWebを活用して即日融資を受けることができるキャッシングというのは増加傾向にあります。また、はじめての利用やWeb明細の登録をすることで一定期間無利息になるサービスを提供していることも多いため、利用の際にはそれらの有無も確認して、キャッシングサービスを選ぶのも良いかもしれませんね。

気軽に申し込めるキャッシング

キャッシングを利用するきっかけとして、クレジットカードに付帯しているキャッシング機能だったという方は多いはずです。
申し込みの際に本人確認と、収入の状態、過去の利用状況など、キャッシングと同じ内容の項目で審査が行われますから、自動的にキャッシングも利用できるようになります。

しかしながら、もっと高い金額を借りたいという気持ちになってくる場合には、クレジットの方では我慢できないことが多くなっていきます。
それを避けるために、キャッシングだけを専門に行っている会社に申し込みをするわけです。

クレジットカードの審査が通った場合には、キャッシングに関してもそれほど問題なく審査に通ることができるはずですから、お金が足りない場合には申し込みをすると良いでしょう。

どうなる?銀行カードローンの今後

最近過剰融資が問題となっている銀行カードローンに、金融庁による立ち入り検査が入ると報じられました。アコムが今年度700億円を超す赤字に苦しむのを尻目に、銀行各社ともカードローンで大幅な収益を上げているためです。何故銀行がカードローンに力を入れるのかと言うと、ずばり儲かるからです。銀行はこれまで住宅ローンや企業向け融資をメインとしてきました。こちらは大口の融資になるものの金利は低めに設定されています。しかも大口融資のために審査が慎重になりがちで、なかなか安定した融資先が見つかりません。それに比べ銀行カードローンは金利が年14%と高く、保証会社に審査等を丸投げしているので融資先が簡単に見つかります。こうした理由で銀行はカードローン融資を積極的に続け、今や消費者金融を上回る融資残高を誇るのです。

ですからこの1年で自己破産者が10数年ぶりに増加しました。金融庁が銀行カードローンに規制を入れるのは確実です。今年の春以降銀行も50万円を超える融資には収入証明書の提出を義務付けるようになりました。しかしそれだけでは不十分で、たくさん借りたい人は収入証明書くらい用意するでしょう。ですから銀行カードローンに総量規制が適用されることは時間の問題で、専業主婦の方が1番とばっちりを喰らうでしょう。

これを受けて配偶者貸付を行ういわゆる街金が、これまで以上に専業主婦の方の救いの神となることが予想されるところです。