アルバイトでもキャッシングは可能か

正社員の職に就いた経験が無いアルバイターの人間であっても、キャッシングは可能です。
多くの大手消費者金融はアルバイトの人物でも利用可能としています。
銀行となると、借入先が限られる事もあるので気をつけたいですね。

アルバイトといっても、友達の家で手伝いをしてお金を貰っている、一日限りの日雇い、日払いの仕事をしている、となると働いているとの証明が難しくなり、キャッシングが困難になってしまうので気をつけましょう。

アルバイトの種類はあまり問われません。

個人経営、とても小さな手伝い、となるとアルバイトとして認識される事が困難になってしまう事もあります。

とても小さな個人経営のお店の場合、在籍確認のために電話を掛けても、誰も応対しないために確認が取れなかった、なんて事も。
スーパー、チェーン店、飲食店、接客業、工場勤務、などのアルバイトは借り入れの際に安心ができます。

どんなアルバイトであっても、収入が多ければそれだけ限度額も多く貰えますし、審査に通過しやすくなります。

アルバイトの年収を書き込む際、実際に得た事のある年収ではなく、これから先働き続けたら得られるであろう予定年収を書き込むのもOKとされています。

そのために、アルバイトを始めてたったの数ヶ月しか経過していない人物でも借り入れができるのです。
アルバイトをしておれば、大学生や専門学生や大学院生でもお金が借り入れできます。
高校生は20歳未満となるので不可能です。

借りたお金の使い道はあなたの自由です。

遊びに使いたい、ゲームに利用したい、ファッション用品を購入したい、友達との飲食費用に利用をしたい、彼女の誕生日プレゼントを購入したい、などなど。

ただしフリーキャッシングは事業の経営費用にはできません。
アルバイトの人物でも利用可能、と記載されている業者がお勧めです。

旦那に扶養されている主婦であっても、アルバイトをしてお金を稼いでおれば借り入れが可能になります。

キャッシングを利用する時に注意したい事

正社員ではなく、アルバイトとして働いている場合であってもキャッシングを利用する事は可能です。
ただし、アルバイトの場合は自分の希望する借入額を必ずしも借りれるとは限りません。

その理由のひとつとして、キャッシングはその年収も借入可能額を決定する大きな要因となっているからです。
当然、収入が多いほうが借入可能限度額も高くなる傾向にあります。

また、アルバイトにだけ限ったことではありませんが、勤務年数も審査のポイントとなり、一般的にキャッシングの審査の際には勤続年数が長い方が良いと言われています。

そして、アルバイトの立場でキャッシングを利用する時に注意したいのが総量規制です。

総量規制は、最高でも年収の3分の1までしか借入が出来ないという法律となります。そのため、年の収入が60万円のばあいは10万円の借入を希望しても不可能という事です。アルバイトの収入では高額の融資を受けられない可能性があるのです。

しかし、総量規制対象外の銀行が提供しているキャッシングでは年収の3分の1以上の借入も可能となります。
そこで、アルバイトで大きな額のキャッシングを希望するならば、自分のアルバイト収入と照らし合わせた上で総量規制対象外の銀行キャッシングを利用しなければならない場合もあるという事を覚えておきましょう。

何かとお金が不足しがちになることもあるでしょうから、アルバイトのキャッシングではこうした事に注意してキャッシングの選択を行いたいものです。