銀行カードローンの怖いデメリット!債務の相殺と口座凍結!

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンやフリーローンに比べ、金利上限が低く設定されている商品が多くなっています。上限金利で比較すると、約3%ほど低いことからメリットを感じることは少なくはありません。また、毎月の返済額が1000円や2000円からとなっており、これも消費者金融の最低返済額に比べると低くなっています。その結果、無理なく返済できるといったメリットがあるものの、債務整理に至るケースは少なく無く、自己破産者の増加に至っています。

そして、銀行カードローンの怖いデメリットとして取引規約には、『口座から勝手に返済へ充てられる』、『返済できなくなった場合は銀行側が期限を待たず債務の返済に充てることが決定できる』といった内容があります。つまり、銀行は自社の貸倒を少なくすることが出来るようになっているのが実状です。ここで注意したいのは、この記載事項から口座凍結も可能という点です。債務整理を行った場合、銀行へ弁護士や司法書士から受任通知が行われた時点で口座凍結で現金が出金出来なくなる可能性があり、生活に行き詰まる可能性があります。そのため、銀行カードローンの返済に行き詰まり債務整理を行う際は、少なからず給与振込口座は別銀行の口座に切り替えることが重要です。ただし、給与の差押えは裁判所の許可が必要かつ差押えの上限が決まっているため、口座凍結により全額差押えとなってしまった場合は即専門家に相談することがポイントです。

中小消費者金融への返済!今後は銀行手数料に注意!

銀行や大手消費者金融のカードローンであれば、専用もしくは提携ATMから早朝や夜間でも借り入れが可能であり、手数料無料で利用出来るケースがあります。ですが、コンビニATMの場合、108円もしくは216円の手数料が掛かり、返済時にも掛かるケースが多くあります。現在のところ、ATMの利用手数料自体が銀行の収益悪化から引き上げされた事例はないものの、振込手数料の改定を行う銀行が少しずつ増えています。

ここで特に注意したいのが、中小消費者金融への返済です。一部中小消費者金融では、コンビニATMが利用出来たり、口座振替による返済が出来ることがあるものの、依然として銀行振込による返済が一般的です。そのため、銀行ATMもしくは窓口での振込手続きとなるものの、窓口での手数料が引き上げられ、返済時に掛かる手数料負担が増え始めています。もし、銀行ATMからの振込手数料が引き上げとなった場合、年間での負担が多くなる可能性があるため、今後はネットバンキングに対応した銀行口座からの振込手続きに切り替えていくのがおすすめです。ネットバンキングであれば、所定の回数まで振込手数料は無料というだけでなく、スケージュール設定で自動的に振込も行ってくれます。そのため、銀行口座からの振替に対応いていない中小消費者金融でも、返済の手間が削減することも可能です。

収入が安定していればアルバイトでも借りられる消費者金融のキャッシング

銀行からお金を借りようとした場合、申し込んだ人の職業によっては審査にはねられてしまう可能性があります。特に審査が厳しいといわれている銀行では正社員として働いていないアルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の人については審査の段階ではねられてしまう可能性が非常に高いといわれています。

それに対して消費者金融のキャッシングでは、どのような働き方をしていたとしてもその収入が安定しているものであれば審査にはねられてしまう可能性は非常に低いといわれています。安定した収入が継続してある人であればキャッシングの返済に行き詰ってしまう可能性は低いので、消費者金融のキャッシングの場合には銀行とは違いアルバイトやパート、派遣社員として働いている人であっても特にそのことが審査の結果を左右するわけではないのです。

もちろん、消費者金融のキャッシングは総量規制の対象となっているので、必ずしも自分の欲しい金額の全部が借りられるという保証はありませんが、それほど高額を希望しない限りは借りられる可能性があります。銀行の審査に落とされてしまったというアルバイトやパート、派遣社員の方は試しに消費者金融のキャッシングに申し込んでみてはいかがでしょうか。

アルバイトの掛け持ちをしているときの在籍確認はどうするのか?

在籍確認がある会社というのは結構ありますが、在籍確認をするときにアルバイトを掛け持ちしているときにはどこに在籍確認をしてもらったほうがいいのでしょうか?

結論から言うと、時間帯によっている場所が異なるでしょうからどこの職場にいつだったらいるのかというのをしっかり伝えておいて、その時間帯にいるだろうアルバイト先に在籍確認をしてもらったほうがいいでしょう。

アルバイト先にいればいいので、なるべく確実な時間を選んでもらいましょう。

メインのアルバイトのほうがいる時間が長いでしょうから、そっちを選んでみたりすれば、在籍確認はしやすいと思います。

在籍確認さえ取れたら、あとは借り入れできるかどうかを確認して審査が完了すると思います。

総量規制対象外とはどういうものか

総量規制とは債務者への過剰貸付を防ぐために、債務者 年収の3分の1を超える場合は借り入れば出来ないように2010年に施行された改正貸金業法ですが、例えば年収が300万の人は総量規制によって100万までしか借入が出来ません。
また、総量規制の対象になる借入は消費者金融、信販会社、クレジット会社です。
スピーディな審査と即日融資が売りの消費者金融ですが、この総量規制がひとつのネックとなっています。
では、総量規制対象外とはいったりどういったものでしょうか。

まず、住宅ローンや自動車ローンが挙げられますが、その他には有価証券や不動産担保の借入も含まれます。
それらを総量規制の除外貸付とかいいますが、除外貸付の他に例外貸付というのもあります。
例外貸付の中には、債務者の有利な借り換えや緊急性のある医療費の貸付がありますが、本来なら総量規制の対象になる貸付ですが、例外的に総量規制の対象外とする貸付というものです。
総量規制の例外となる借入は、他に個人事業者に対する貸付や、配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付といったものもあります。
配偶者と併せれば借入限度額が多くなることが予想されますし、消費者金融や銀行でのおまとめローンという顧客に有利となる借替えの場合は、総量規制の例外となり借入総額を増やすことができます。
もともと銀行のカードローンは総量規制の対象外で、銀行法による独自の審査によって限度額を決めていますから、もし消費者金融から総量規制上限まで借りていたとしても、銀行のカードローンで更に借入ができる可能性があります。

アイフルを利用する人が増えている2つの理由

消費者金融は最短1時間融資と宣伝されているアコムやプロミスを利用する人が多いですが、最近ではアイフルを利用する人が増えてきています。アコムやプロミスは大手銀行の傘下に入っているのに対してアイフルは独立系を貫いているので経営面で不安があると言われています。そこでなぜアイフルを利用する人が増えてきているのか理由を挙げていく事にしましょう。

・おまとめローンの条件が良い

アイフルの特徴の一つのおまとめローンの条件が良い事が挙げられます。おまとめMAXとかりかえMAXの2種類があり低金利で複数の業者からの借り入れを一つのまとめる事が出来ます。最近では消費者金融から借り入れするのにWEB完結で出来るようになっているので複数の業者を利用してしまう人も多いです。それによりアイフルのおまとめローンを利用して複数の業者からの借り入れを一つのまとめる人が増えてきています。

・キャッシングカードを指定の時間に配達してくれる

アイフルは配達えらべーるというサービスを提供していてキャッシングカードの配達時間を指定する事が出来ます。それにより自分の都合の良い時間を指定する事が出来るので家族にキャッシングカードを見られてしまうのを防ぐ事が出来ます。家族に内緒でお金を借りるためにアイフルを利用している人も多いです。

借入限度額を実際に総量規制並みにすることは出来るのか?

借入限度額について、増額とかをするようなことは出来ますが、実際に借入限度額は総量規制ぎりぎりの枠まで

増額することは出来るのでしょうか? 理論上は出来るようにも感じます。

ですが、基本的に借入限度額を総量規制ぎりぎりまで上げてくれるという例は消費者金融を利用するときにはほとんどないと思われます。

基本的に総量規制ぎりぎりまで設定してしまいますと、ちょっとした収入の変動により、枠が変わってしまいますから気がつかないうちに

お金を貸しすぎてしまったというようなことになってしまいます。

そういったリスクに関しては消費者金融側も出来れば避けたいところですので、借入限度額をギリギリまで上げるというのはまずやれません。

銀行系カードローンですと、規制はありませんから理論上はやれますが、近年では総量規制あたりまでの借入をするまでレベルにしようとする

自主規制もありますので、こちらでもなかなか難しいというのが現実的になってきています。

ただ、この方が結果的には債務者側がお金を借り過ぎないように守られているという風にもとらえられます。

ですので、かえってお金を借入しすぎない安心感として考えておくといいのではないでしょうか。

パートやアルバイトでも不安無くキャッシングを受けられる

どうしてもお金が足りない、すぐに現金が欲しいという時に助かるのがキャッシング。スピーディな審査と融資はスケジュールに余裕の無い人でも、ちょっとした時間を利用しての気軽な借入れを実現させてくれます。

素早く簡単という大きなメリットを持ったキャッシングですが所詮は借金であり、お金を借りる側にそれ相当の信用が無ければ会社が融資に応じてくれないのは当然の事。もちろん審査結果に最も大きな影響を与える条件は収入であり、安定かつ継続した収入が証明出来れば、そのハードルはぐんと下がり心配する事も無いのです。

そうなると逆に心配になってしまうのが、パートやアルバイトといった非正規雇用の人でしょう。収入はあるものの、一般的に安定しているというイメージが正社員に比べ薄く、キャッシングの審査の際にも不利に働いてしまうのでは?と不安視する人も多いものです。

ただキャッシングの審査はあくまで公正に、実際のデータに基づいて決定されますから、その様なイメージには全く左右されません。つまりパートやアルバイトであっても、十分安定した収入があり、それを書類の形で証明出来れば何ら問題無く審査に通り、キャッシングを受けられるのです。

最近の消費者金融も、収入証明に関する提出もネットを活用したものへと変化し、だいぶ簡略化されつつあります。学業や家事で忙しい人でも自宅での空いた時間を利用し、いつでも申し込めるのは嬉しいところです。

自動契約機を使ってキャッシングを利用したい人へ

金融機関はそれぞれ独自の自動契約機を所有しています。利用方法は、端末に近寄って画面の指示に従いながら、書類に書き込むのと同じように手続きをするだけなので簡単です。個人情報の入力を終えたら、持参した免許証かマイナンバーカードなどを身分証明書の代わりに使えば審査が開始されます。
審査は借入限度額を低めに設定したり、毎日普通に働いていたりするなら20分未満で終わります。終わった後はカードが出てくるので、すぐにでもお金が必要な場合なら助かることでしょう。

窓口を利用してキャッシング手続きをするには、営業時間内に行かなければいけません。自動契約機の方は審査や手続きの処理をこなすので、時間外でも大丈夫な仕組みです。稼働時間は金融機関にもよりますが、10時から21時の間なら問題なく活動しているので、昼間の仕事を終えた後でも利用できます。
休業日は特に設定されていないので、土日や祝日、お正月やお盆期間中でも問題なく使えます。

自動契約機を使う時は、端末がある場所へ行く前にネットから先に申し込んでおくと楽です。PCかスマホのどちらかを使いサイトを表示させ、申し込んで手続きを済ませ審査を完了させると、IDに関する情報が表示されます。そのIDを自動契約機に入力すると、カードがすぐに出てくるので便利です。
契約機がある室内で入力している時は、恐らく緊張すると思われます。先に手続きを済ませてから端末の所に行けば緊張せずに済むので、こちらの方が心理的に楽かもしれません。

知名度の高い会社の安心感は高い!中小消費者金融はやはり不安!

銀行や大手消費者金融のメリットは、金利だけでなく、社会における高い信頼性です。特に、契約後に不安となる取立行為については、自社でのたい応対マニュアルが定められており、契約者が不安に感じることは少なくなっています。ですが、中小消費者金融などは現在でもなお厳しい取立を行うなど、安心出来ない点もあります。

ですが、安心と信頼性は取立行為だけに注目してはいけまん。むしろ、現在では情報セキュリティーも重視しなければなりません。銀行や大手消費者金融では、顧客情報を徹底管理しており、管理のために設備投資まで行っています。また、情報セキュリティー担当を配置するなど対策を強固にしています。一方、中小消費者金融では、やはり資本力が少なく、大手消費者金融よりセキュリティー対策は劣ってしまいます。

インターネット上では、中小消費者金融に申し込みした結果、闇金や他の貸金業者から勧誘されるなどの問題が確認出来るのが実状です。そのため、中小消費者金融の利用を検討する際は、審査難易度の低さで選んだりするのではなく、個人情報の流出などの疑いがないところを選ぶのが重要です。実際には、利用者しか分からない情報であり、口コミなどは隅々までチェックするのがポイントです。